日韓間に知恵を交換し、成熟した思考を共有するため、検証した情報の活字化事業に努めています。
この事業は、大きく「一般書物」と「学術書物」としての出版に分かれます。「一般書物」では、「美術史・美学・庭園史」分野の新思潮や写真集・図録、「都市デザイン・地域活性化・まち(むら)づくり」分野の先進事例、新技術・技法、作品集等を紹介(翻訳出版)しています。また、異文化体験、地域・階層・民族・人種間のコンフリクト解消につながる内容や他地域発の話題本、能力開発に寄与する教育書等も取扱っています。原則的には、自社持込企画か公の機関・他出版社からの委託により運営されますが、個人でも参加したい方は、気軽にご相談ください。
  「学術書物」は、個人や団体・機関の研究成果を紹介(翻訳出版)するものです。なお、好評の本は「一般書物」としても再構成されます。ご自分の大事な研究成果を社会に公開しようと思っている方は、いつでもご相談ください。

フォーム作成 出版を依頼される個人、団体・機関の方は、まず「出版・印刷」フォームを作成してください。 <相談フォームの作成へ
 
見積作成・提出 依頼者側と具体的な内容・出版時期・販促方式などについて協議のあと、見積を作成し送付します。
 
契約締結・委託業務開始 契約を結び出版業務を随時進めます。

▲費用は、「出版にかかる経費+基本編集費+オプション(翻訳・監修費・表紙デザイン費)+追加販促費(発生した場合)」で構成されます。
▲販売された冊数ごとに著者側に印税が入ります。印税の割合は出版の内容・規模等によって異なります。
▲見積が20万円を超える場合、業務へと進む前に着手金をいただいております。予めご了承ください。
▲最終的な費用は、状況の変化(インク・紙代の騰落等)によりやむを得ず変わる場合がございます。
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